金田康正のホ−ムペ−ジにようこそ!

東京大学元情報科学研究科修士課程大学院学生 渡辺 裕明 氏デザイン

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1998年8月10日以降開設の日本語・英語のホームページへのご訪問ありがとうございました。
これまで勤務していた東京大学を2015年3月31日を持って定年退職となり、本ホームページは現在リニューアル中です。

あなたはカウンターをリセットした2005年11月2日(従来カウンターは1998年10月20日に設定。しかし2005年10月23日に事故によりカウンター値が不正確となったためリセットを行う)以来人目の訪問者です。(なお訪問回数は2015年6月16日までは一回毎、それ以降は一日毎。)


朝日学生新聞社より自筆サインと順序番号入り円周率ポスターの発売開始!

ポスターサイズはA1(5万桁)、A2(5万桁)、A3(1万桁)の三種類。(なおそれぞれのサイズの自筆サインは印刷ではありません。)
詳しくは朝日学生新聞社ジュニア朝日の円周率ポスター発売中にて。

2009年11月11日から同月27日まで実施の行政刷新会議「事業仕分け」

・「事業仕分け」についてのマスコミ等の報道の多くは、仕分け人の発言の一面だけをとらえたものが多いようです。
・また google 等の検索エンジンで "事業仕分け 理化学研究所(1) 文科省 ニコニコ動画" の組み合わせで検索することで、当日の「事業仕分け」の様子が見える(聞ける)動画にたどり着けるはずです。当日の質疑応答の経緯もあわせてご覧下さい。
・また11月19日開催の行政刷新会議に報告された、前半の「事業仕分け」の各グループの評価結果が事業仕分け前半評価結果です。12月1日の毎日新聞記事に、次世代スーパーコンピューター開発に対する私の考え方(の一端)が掲載されています。こちらもあわせてご覧下さい。
・なお次世代スーパーコンピューター開発については、2009年12月16日に「本件については、国民の十分な理解を得るために、説明会等を通じて説明責任を果たしてゆくとともに、他の文部科学省予算において、要求から追加的に50億円の削減を図ることを条件に、227.8億円の範囲内で予算計上を認める。」という事を予算関係閣僚委員会の議を経て最終的な結論とする、との事で決着した様です。
・即ち、「純粋に認めた予算は177.8億円で、最大50億円まで、文部科学省の他の予算を削って捻出しても良い」という事です。従って、他の事業の予算が減額された形で示達される事が予想されるのですが、どの様な理由で減額となったのかは、当事者には決して分からないという事になります。(次世代スーパーコンピューター開発予算のしわ寄せを受けた事が分からない!)
・また2010年1月6日付日経ITProにインタビュー記事が掲載されています。
・2010年4月15日には、自然科学書協会会報2010年No.2に「事業仕分け−二位じゃダメなんでしょうか?」と題する記事が印刷公表されています。本記事は掲載可能文字数に制限があったのですが、次世代スーパーコンピュータプロジェクトで、私が考える問題点(の一部)について記載してあります。2010年4月19日開催のシンポジウム「日本に科学技術政策はあるのか」での発言要旨、並びに政策提言は今回の事業仕分けの関連活動として参考となるでしょう。
・ いずれにしろ事業仕分け当日の議論の経緯を調べること無く、例えば単純に一時間という短い議論で判断出来るはずがない、と言ったレベルの論評が少なからず見受けられることは実に残念な事です。(時間をかけたからと言って、議論が深まるわけでも無く、本質を見逃すことになりかねないとの声を聞きます。)
・なお、2010年4月14日付日経コンピュータ誌58頁から66頁にかけての「終わらぬ国策スパコン問題 徹底議論し、勝てる戦略を」、と題する記事の中の私の談は不正確である旨ここに公表しておきます。

次に示すトピックスの情報が得られます

円周率計算の最新の結果について
・2005年11月1日に更新 -> これまで届いた海外からの情報によると、London TIMESとThe Gurdian両紙に事実が掲載されている。The Gurdianの記事は英国の風味たっぷり。
・CNNのWebはAP電が掲載されているが、一部内容の誤りは訂正されている。
・2002年12月10日付の東京新聞「ニュースの追跡」中、使用計算機台数の144台は64台の誤り。
・英語版の準備をまって公開情報の同時アップデート実施に変更。以下のリンクは統計結果等を見るためのもので2003年1月18日までに変更済み。
・2003年9月20日頃には全国の主な書店の店頭に並んだ、日本評論社から出版された単行本(ISBN4-535-60231-X)扱いの書籍『数学文化』第1号Vol.1、No.1、特集=円周率π、本体価格1500円+税 同目次に関連情報を含む文章を寄稿してあります。詳細をお知りになりたい方は『数学文化』の購入をお願い致します。

10進円周率の世界記録の結果抜粋他

16進円周率の世界記録の結果抜粋

2002年12月6日記者会見後にWebに掲載された(既削除のWebを含む)情報

pi.super-computing.org への Anonymous FTP による pi サービス
・Macintosh OS/X ターミナルモード用 super_pi プログラムの追加:2003年9月3日。
・BSDI BSD/OS、X68 Linux OS、Itanium Linux OS 及び SGI IRIX OS 用各 super_pi プログラムの追加:2003年9月7日。
・Compaq Alpha OS、Sun Sparc Solaris OS、HP-UX OS用各 super_pi プログラムの追加:2003年9月27日。
・FreeBSD OS用、AIX Power3 OS用、Alpha Linux OS用各 super_pi プログラムの追加:2003年9月28日。
・今後準備が整い次第順次 IBM Power OS 用、Athlon Linux OS 用、Opteron Linux OS 用等の各種スカラープロセッサー専用、ARM 専用、又シリアル版・並列版 super_pi プログラムの配布を計画中。

計算機関連装置・ソフトウェアコレクションより
現在計画中の、これまでに収集した計算機関連の装置(コアメモリー、NEXT、Tektronix 4014、Sharp X68000、IBMカード、IBMカードパンチャー、FDIVバグ入りPentium、多段シフト日本語キーボード、磁気ドラム、200 MB リムーバブル磁気ディスクパック、オープンリールテープ装置、磁気テープライブラリー装置、各種 Apple Macintosh、各種 SUN ワークステーション、東芝ラップトップコンピューター、HITACHI SR2201 スーパーコンピューター、HITACHI SR8000 スーパーコンピューター、イエローケーブルとトランシーバー、...)、ソフトウェア(BSD UNIXライセンステープ、円周率200万桁記録樹立ソフトウェア、...)や資料(後藤英一先生研究ノート、パラメトロン計算機回路青焼き、...)についての各種情報です。

現代書道研究所は、創設者 中島司有 の提唱する「書の世界は無限である 無限への挑戦」を理念として、昭和42年の設立以来さまざまな活動を続けています。なお故中島司有氏は昭和42年以降宮内庁文書専門員(祐筆)として、天皇、皇后両陛下のおことば、ご親書など、重要文書等の揮毫を担当。祐筆による由緒正しい楷書、美しい書に興味のお持ちの方はどうぞ。

関東学院大学工学部に勤務の実弟のページ


金田康正への質問は次のところまで
yk12 (at) kanadas.net.

最終更新 : 2015 年 11 月 20 日